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駒場図書館News

2017/01/11(水) 情報探索ガイダンス「論文準備ここからスタート!」「卒業してからの文献検索・文献管理」

2017/01/11 9:33 駒場図書館
駒場図書館では、本部情報基盤課学術情報リテラシー担当との共催で、情報探索ガイダンスを開催します。

ポスター(クリックすると大きくなります)
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会場

駒場図書館2Fグループ学習室 *各回先着8名 備付PC(Windows)で実習します。

予約不要です。
開始時刻の少し前に2Fグループ学習室にお集まりください。

※東京大学にご所属の方ならどなたでも参加できます。
※障害がある方で会場設備等に配慮が必要な方は事前にご連絡ください。

■論文準備ここからスタート!文献検索から文献リスト作成まで

・2月1日(水)15:00-16:30
2017年論文を書く方必見!
論文準備で必要となる先行研究の文献調査から文献リスト作成までが一度でわかるお得なコースです。
日本語論文のデータベース「Cinii Articles」、英語論文のデータベース「Web of Scienceコアコレクション」、文献管理ツール「RefWorks」を実習します。

■卒業してからの文献検索・文献管理

・2月8日(水)15:45-16:30
・2月16日(木)15:45-16:30

同内容で2回開催
えっ!使えないの…?となる前に…
東京大学を卒業・退職される方向けに、卒業・退職してからも文献検索や文献管理に利用できる各種ツールを、無料ツール中心に紹介します。
卒業等で東京大学を離れると東京大学が契約している電子ジャーナル・データベースは利用できなくなりますが、
所属に関わらず利用できるツールにはどんなものがあるかを知っておきましょう。

文献管理ツールとは?

読んだ論文、興味を持った本、新聞記事等の情報を文献管理ツールにためて整理することができます。
レポートや論文を書くときに論文の末尾につける参考文献リストを自動で作成することができます。
論文執筆はまだまだ先という方にも「自分が読んだ本や論文」のMyデータベースを作成できるのでお勧めです!

*「論文準備ここからスタート!文献検索から文献リスト作成まで」ではRefWorksを実習します。
「卒業してからの文献検索・文献管理」ではMendeley, Endnote basic(無料版)の紹介とRefWorksからのデータ移行方法の解説を行います。

RefWorksを使うには?
Mendeleyを使うには?
EndNote basicを使うには?
各文献管理ツール比較表(※学内者向け:学内アクセス限定)

問い合わせ・連絡先

駒場図書館情報サービス係 03-5454-6100(内線46100)cill*lib.c.u-tokyo.ac.jp
駒場図書館参考調査・相互利用カウンター(平日9:00-17:00)
メール送信時には、*は@に置き換えて送信
電話でのお問い合わせは、平日9時〜17時にお願いいたします。