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駒場図書館News

2015/11/26(木) 台湾漢学リソースセンターコーナー(TRCCSコーナー)のサービス開始について

2015/11/26 17:31 駒場図書館
 このたび、台湾漢学リソースセンターコーナー(TRCCSコーナー)を駒場図書館地下2階に設置し、サービスを開始しました。

 台湾漢学リソースセンター(Taiwan Resource Center for Chinese Studies, TRCCS)は、台湾・国家図書館が海外における漢学研究・台湾研究の拠点形成を目的として、世界各国の図書館に展開するものです。東京大学附属図書館は、2014年に同館と協定を締結し、日本初のTRCCSが設置されました。国家図書館からは、協定に基づいて図書(現代台湾で出版された良質の学術書)と全学で使用できるデータベースが無償で提供されます。

 本郷キャンパスでは新図書館計画の一環としてアジア研究図書館の開館準備が進められており、TRCCSはそのアジア研究図書館内に設けられる予定ですが、アジア研究図書館が整備されるまでの間、暫定的に駒場図書館に置いてサービスを開始するものです。

利用できるサービス

 駒場図書館の一般図書と同様に、閲覧・複写・貸出の利用ができます。(ただし、貸出は貸出サービス対象者のみ)

貸出冊数・期間

 貸出冊数   10冊まで  ※駒場図書館の他の配架場所の図書と合計した冊数
 貸出期間   2週間(大学院学生・学部生・教養学生)
         30日(教職員)
         ※名誉教授・駒場友の会会員など、上記以外で貸出サービス対象者の方は、所定の貸出冊数・期間となります。
 継続回数   2回まで

        ※特別貸出・研究貸出は利用できません。

OPACでの所蔵表示

 TRCCSコーナーの図書は、詳細表示の「所蔵館」の欄に、「駒場図・B2F TRCCS」と表示されます。
 また、TRCCSコーナーの図書を検索したい場合は、詳細検索の「検索オプション」で、「所蔵館」を「駒場図・B2F TRCCS」とすると絞り込みができます。

※台湾漢学リソースセンターについて詳しくは、本学附属図書館Webサイト をご覧ください。
※TRCCS提供データベース利用案内は、 こちら をご覧ください。